キネティックノベルについて | はじめての方 | トラブルシューティング | FAQ
名探偵失格な彼女
 
体験版のダウンロードは
各タイトルの[詳細]よりお願いします。
Google

WWW を検索
KINETICNOVEL.JP を検索

キネティックノベル製作希望の
メーカー様はこちらへお問い合わせ下さい。
 

『 planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜 』 プラネタリアン

「Kanon」「AIR」「CLANNAD」と大ヒットを続けるKeyブランドが送るキネティックノベル第1弾。舞台は近未来。宇宙開拓破綻に端を発した世界大戦のため、ほとんどの人間が死に絶え、地表では雨が降り続いていた。時が止まったはずの封印都市で、『屑屋』の男が出会ったもの。

それは、無垢な少女の形をした、一体のロボットだった…

 

 

体験版をダウンロード
ご購入はこちら
Keyブランド初となるSF作品。シナリオは涼元悠一、原画及びメカニックデザインには駒都えーじを起用。選択肢のないピュアノベル形式のため、ストーリーを純粋に楽しむことができる。
繊細なテキスト描写やテーマ性に加え、キネティックノベルならではのCGとサウンドによる相乗的な演出により、「珠玉の叙情SF」とも言うべき、プレイヤーの感情に訴えかける物語となっている。

オフィシャルサイトへ
発売日
   : 2004年12月 6日
一般ユーザーの方も今から製品版のダウンロードおよびユーザー登録が出来ます。
製品版のDLとユーザー登録をしていただいた先着順番で12月6日からの購入が可能になれますので、購入をご希望のお客様は今すぐのDLと登録処理をお勧めいたします。
DLと登録処理の詳しい方法はこちらまで
こんな方へおすすめ!
●読書や映画観賞が趣味で、ゲームはあまりしたことがない。
●SFやファンタジーの世界観が好き。
●感動系アドベンチャーゲームをもっと手軽に楽しみたい。
●心に染みるような物語を体験したい。
 

「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」で企画・シナリオを担当されました
涼元 悠一さんのインタビューです。

■企画・シナリオ■
 涼元 悠一(すずもと ゆういち)
プロフィール
1969年静岡県生まれ。第16回コバルトノベル大賞受賞により小説家としてデビュー。その後第10回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。その翌年にプレイしたPCゲームKanonに感銘を受け、ゲームシナリオライターに転身。ソフトハウスKeyに参加し、AIR、CLANNADでサブシナリオを担当。確かな文章力と緻密な計算に基づく構成を生かした、本格的な作風で定評がある。本作 planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜 が初の独自企画作品となる。
Q.キネティックノベルを一言で言うと。
ええと…とにかく、先入観なしにぜひやってみてください、と。
「これは映画にも漫画にも小説にも、他のどんなメディアにも置き換えられない」と思っていただけたなら、そこにあるものが『キネティックノベル』である。そう考えています。
Q.キネティックノベル開発のきっかけは?
planetarianに関しては、キネティックノベルという言葉ができる前から開発していたので…(笑)アドベンチャーゲームを母体とした表現形態をどう呼ぶべきかと考えた過程で、『キネティックノベル』という言葉が生まれ、それが自然にplanetarianに結びついたという感じです。
Q.今後、Keyでキネティックノベルは作られますか?
未定です。
正直、小さくて密度の濃いものをつくるのは長編シナリオよりずっとパワーがいるので。
本作の評判次第で考えることになると思います。
Q.今回、原画に駒都えーじさんが起用されましたが、その理由は?
メカニックやロボットを描ける方ということもありますが、なにより『人の理想を写した存在=ロボット』の無垢さ、はかなさを表現できる方だと思いましたので、お忙しいところ無理を言ってご参加いただきました。中盤以降のイベントCGは全て必見です。
Q.ダウンロード販売についてひとことお願いします。
自分は古い人間なので、パッケージがないと物足りなくはあるのですが。(笑)
これも時代の趨勢かなあと思っています。
Q.インターネット認証という形態については?
正規ユーザーさんの利便性を狭めてまでプロテクトを強めるというのもおかしな話だと思いますので、そういうことがないようにぜひぜひお願いしたいです。
Q.本作について、苦労されたことはありますか?
ダウンロード前提なので、常にファイルサイズを頭に入れなければならないのが大変でした。演出ひとつ増やすにしても、プログラム担当に「これやるのに何KB必要?」と相談し、どうにかコンパクトにまとめようと全員で考えたり。
Q.キネティックノベルは今後、どのような展開になってほしいですか?
キネティックノベルという言葉が、マンガとか映画とかと同じようにジャンルそのものを示す当たり前の呼び方になったらなあと思っています。
かなり壮大な夢ですが。(笑)
Q.キネティックノベル制作中にあった面白い出来事などはありますでしょうか?
とにかく、開発しているうちに周辺で話がどんどん大きくなっていくのが面白かった…と同時にプレッシャーになりました。特にYahoo! BBさんとの提携については、社長同士が握手をされている写真を見るまで壮大なネタだと思ってました。(笑)
Q.本作のテーマは?
ロボットをテーマにした作品の多くは、『機械が人間の心を持って…』という感じで展開しますが、人間が人間であるから哀しいのと同様に、ロボットはロボットであるから哀しい…そんなところを表せたらと思っています。
Q.お客様に向けて、見所などをひとつお願いします。
見所はずばり! 体験版以降の展開です。
序盤のテキストをじっくりと味わっていただくと、その後の感動が倍増かと。
 

キネティックノベルについて | はじめての方 | トラブルシューティング |

FAQ | ホーム

ご質問はまず『FAQ』を、製品のサポートは『トラブルシューティング』をご覧ください。
(c)2004 VisualArt's. All rights reserved.