yurieさんインタビュー
yurie
■企画・シナリオ■

yurie

◇PROFILE◇
美少女ゲームブランドKur-Mar-Terとその兄妹ブランドである乙女ゲーブランドAMEDEOの全作品の監督兼ライター。
学園恋愛モノ・ファンタジー世界モノなど、幅広いジャンルを手がける。
最新作は本作。久しぶりに学園モノを執筆して新鮮だったとか。
趣味のスキーが上達したらしく、最近テンションが高い。
お祝い事があるたびに、吉祥寺の某人気肉屋のメンチカツを買ってくるが、 自分が食べたいだけという説が濃厚。

「カレと彼の間で 再婚家族編」で監督・脚本を担当されましたyurieさんです。

Q.キネティックノベル2作目製作のきっかけは?

前作『カレと彼の間で -ホワイトラビリンス-』がホラーというのもあって、恋愛色の薄い内容になり、渡と翔が気の毒に思えたからです(汗
今度は、彼らの日常生活を描いて、新たな魅力をみせたくなりました。
恋人に存分に甘えるなら、平和な日常世界のほうが楽しいですよね。
…といいつつ、本作が製作終了した現在、もう次の渡と翔はこうしたいという 欲望が出てきているので、これは尽きないのかもしれません。

Q.本作のみどころは?

渡と翔が、とにかく主人公のそばにいて楽しく過ごせます!
家でも学校でも、朝も昼も夜も…と言った具合です。

また、表情やバストショットのCGパターンがとても豊富で、 実に彼らが生き生きとした姿でアプローチしてきます。
さらに今回は二人のお着替えCGも多彩!
制服2種類・私服・胴着・ギャルソン・寝巻きまで。
特に、前作では見られなかったナマの渡の胴着姿は必見です。
すべてAMEDEOらしい美麗なCGなので、とくとごらんくださいませ。

思いっきり笑って、最後ホロッとくる…しかもそれだけではなく、 『え? いいの?』というシーンまでありますよ。

Q.今後のキネティックノベルにのぞむことは?

ラブシーンのシナリオを書くのが、ものすごくはずかしかったです。
いつもスタッフがいなくなってから、書いていました(汗
多分、ヘンな顔をしてパソコンに向かっている…と思われますorz
同様に、ラブシーンのCGを見るのもものすごくはずかしかったです。
黙々と、近くの席で原画を描いたり塗ったりしているCGスタッフが羨ましかったです。
彼らはプロ中のプロですねv 相変わらず、疲れた時のライチ紅茶は愛飲しています♪

Q.今後のAMEDEOについて

ずばり、製作ペースをあげます。
『ラブコメでホロッとできる』というAMEDEOの持ち味を存分に生かした作品をコンスタントに提供したいですね。
HPでの告知ももっと充実させて、より皆様が満足できる作品になるよう、日々、努めたいと思います。
また、新たな外部の作家さんを迎えて、今までと違った作風にもチャレンジする予定。
現在交渉中ですが、皆さん、かなり意外に思うでしょうね。
その他のメディアへの展開も、積極的になろうと思います。

狼少年にならないとよいのですが…。

Q.皆様に一言

1年ぶりに、渡と翔がデザイン・作風とも一新して再び登場!
今度の二人はぐんと男前になりました♪

本作はAMEDEOのもっとも得意とする、ラブコメ色がよくだせたと思います。
雰囲気的には、デビュー作のファーストライブに近いでしょうか。
ですが、密着度というか○○○度は、過去作品のどれよりも高く 何よりも甘いですね。

今年のバレンタインも、渡と翔といちゃいちゃしてください!